TKCのとは

TKCの会計日記帳は非常に便利なものです。TKCは1966年創業。「わが国の会計事務所の職域防衛と運命打開」「地方公共団体の行政効率向上による住民福祉の増進」という2つの事業目的を掲げての創業でした。

この目的のように、会計事務と地方公共団体の情報サービスをメインに事業を展開してきました。税理士、公認会計士、地方公務員の業務をテクノロジーを活かして支援、経済、地域社会の発展に寄与していくことを目的に掲げています。

経営理念は以下の3点。

「お客様の事業の成功条件を探求し」「これを強化するシステムを開発し」「その導入支援に全力を尽くします」

具体的な業務としては財務・会計・法律一般に関するマネジメントサービス、インターネット・サービスの提供、オフィス機器、事務用品、コンピューターのソフトウェアの開発並びに販売、保守などが挙げられます。

実際問題、収支の計算、そして記帳は面倒なものです。煩雑なうえ正確さを求められる。それを迅速かつ滞りなく行うためには会計ソフトなどテクノロジーの助けを借りるのが欠かせないものです。

TKCの会計日記帳とは

TKCの会計日記帳はそんな会計業務に大きく役立ってくれるソフトです。TKCの会計日記帳は「TKC FX2」という名称のソフトです。

これは会計日記帳だけでなく、広く会計全般に関するさまざまな機能がついています。このTKCの会計日記帳では非常に簡単に仕訳が入力でき、しかも連日繰り返して発生する仕訳に関しては「仕訳辞書」という機能がついており、そこに登録しておくと随時必要な仕訳の入力が簡単にできます。

現金や預金、売り上げ、必要経費なども科目別、口座別、取引先別といった多様な角度から問い合わせできるようになっています。電子帳簿保存法・改正消費税法にも完全対応しており、簡単に入力ができます。

ほかにもさまざまな機能が満載です。出納帳の機能はもちろん、予算達成情報や売り上げ、経常利益などの最新情報をリアルタイムで確認できる機能、業績の変化を発見した際には原因を「会計伝票」にまでさかのぼって検証する「原因究明(ドリルダウン)」の機能など。

このTKCの会計日記帳「FX2」は法人用、個人事業用の2種類があります。このように、TKCの会計日記帳は業務をよりスムーズに進めるだけでなく、より積極的に戦略にまで活用することのできる便利なソフトです。

企業はもちろんのこと、個人事業主にも欠かせないものといえるでしょう。効率のいい会計業務のためにもTKCの会計日記帳をうまく活用したいところです。