サントリー烏龍茶のカラフルペンは全部で12種類

サントリー烏龍茶カラフルペンが話題になっている時期がありました。6月〜7月にかけてスーパーやコンビニにおいてある烏龍茶にサントリー烏龍茶カラフルペンがおまけとしてくっつけてあったのです。

サントリー烏龍茶カラフルペン
「ラッキーモチーフカラフルペン」と銘打ってあり、携帯ストラップのペンで全部で12種類。月ごとの花や実がモチーフとして、キャップのレリーフ部分や本体のプリントに使用されています。

1月は牡丹(ぼたん)でピンク、2月は蝋梅(ろうばい)でイエロー、3月は杏(あんず)で淡いピンク、4月は茘枝(らいち)で水色、5月は蜜柑(みかん)でブラウン、6月は葡萄(ぶどう)で紫、7月は桃(もも)で濃い桃色、8月は石榴(ざくろ)でオレンジ、9月は木槿(むくげ)でブルー、10月は梔子(くちなし)でグリーン、11月は菊(きく)でグレーがかったブルー、12月の水仙(すいせん)はシルバーです。

サントリー烏龍茶カラフルペンは本体部分の全長が約6cm、季節の花と実をあしらったオシャレな感じのミニチュアペンになっていて、黒ペンは12月の水仙ですが、ボディカラーにインクの色を合わせてあるようでオレンジを選ぶとボールペンの色もオレンジといった感じで、書き味は細字になっています。

サントリー烏龍茶カラフルペンにはそれぞれに意味があって、ライチは聡明、クチナシは誠実という意味があります。金具がきらびやかでサントリー烏龍茶カラフルペンは、いかにも中国のイメージがあります。

サントリー烏龍茶のカラフルペンのおまけ効果

中国茶のティーポット、急須を茶壷といいますが、底面の茶壷のデザインが可愛いです。中国では茶壷を「チャフー」と発音、「フー」の発音が「福」と同じであり茶壷はおめでたいものとされているそうです。

おまけ付きのペットボトルがよく出ていますが、おまけが可愛いとついつい買ってしまい子供に限らず大人でもはまってしまいます。非売品であること、期間が限定されていることで余計に欲しくなってしまいますよね

サントリーウーロン茶は1981年発売以来変わらぬ人気です。烏龍茶に含まれているウーロン茶ポリフェノールという成分が健康効果があると言われています。

ウーロン茶ポリフェノールはお茶の葉に含まれるカテキンが半発酵という独特の製法の過程で結合してできたもので、中国古来から親しまれてきた自然の力と言えるものです。

さっぱりとした後味と深い味わい、香りがいいですね。商品の自体も定番の人気商品ですが、さらにおまけがつくと、ついつい手が出てしまうという方も多いのではないでしょうか?もちろん私もそのうちの一人です(笑) こういったちょっとしたおまけって分かってても買っちゃうんですよね。これからもサントリー烏龍茶のおまけに期待しています!