シャネル 時計は斬新かつ品のいいデザイン

シャネル時計のカスタムってご存知ですか?シャネルといえば世界的なブランドとして知らない人はいない、というほどの知名度を持っています。

日本でも熱烈なファンが多く、全身をシャネル製品を固める「シャネラー」と呼ばれる人も多数いることで知られています。このブランドは1910年、創業者のココ・シャネルがパリにおいて「シャネル・モード」という帽子の専門店をオープンしたのが始まりで1913年には「メゾン・クチュール」をオープン、本格的にデザイナーとしてデビューすることになります。

1916年に第1回のコレクションを発表、その機能性の高さ、シンプルで無駄のないデザインなどが評判を呼び、たちまち人気を博します。
1921年には初の香水「No5」を発売、現在でもなお「シャネルの5番」といえばイメージが浮かぶほどの大ヒットとなり、香水は衣料品と並ぶブランドの有力ラインとなります。

「わたしは流行を生み出しているのではない、スタイルを創り出しているのです」とはココ・シャネルの言葉。その内容どおり、従来の常識を覆すような斬新なスタイルを次々と発表、業界に革命を起こし続けたのでした。

「シャネルの歴史はブランドの歴史」と言われることがあるのも彼女の理念がもたらした評価といえるでしょう。なおブランドコンセプトは「古い価値観にとらわれない女性像」。

そんなシャネル。現在では幅広い分野でさまざまな製品を発売しています。その中に時計もあるのですが、シャネルが時計を本格的に取り扱い始めたのは80年代に入ってからで、以外に歴史は深くはないのですが、シャネルらしい斬新かつ品のいいデザインでたちまち人気を博し、現在ではシャネルの人気製品の仲間入りを果たしています。

シャネル時計 カスタムはかなりの少数派

そんな高級ブランド品のシャネル時計のカスタムをする人はどれぐらいいるでしょう。時計を自分に合うようにカスタマイズする人は多くいらっしゃると思いますが、全体的にはいいんだけど、この部分が気に食わない、自分に合わないと思った場合、カスタム加工して理想の状態にする方もおられるようです。

時計のカスタム自体はスポーツの時にずれにくくするようなカスタムを望む方もいれば、デザイン面でカスタムを望む方もいたりとカスタムひとつとっても千差万別で一括りには出来ない面もあるのですが、こういった時計のカスタムは製造メーカーが行ってくれるケースや、多くはカスタムを専門に扱っている店舗でやってもらうことになると思います。

しかし、現実的にはシャネル時計のカスタムを行う人はごくわずかのようです。ロレックスなどの場合は時計にこだわりを持っている人が多いため、カスタマイズを行う人もいるのですが、シャネルの場合はブランドのファンが多いため、シャネル時計のカスタムを行うことはあまりしないようです。

カスタムをしてしまえばブランド品としての純粋さを失うと思っている人が多いのもその原因のひとつでしょう。シャネル時計のカスタムは本当にごくわずかな人たちの間で行なわれてはいるようなのですが、やはりブランド本来のデザイン、様式美をそのまま楽しむのがもっともポピュラーな使い方のようですね。

しかし、中古でも高価なブランド品 シャネルの時計をあえてカスタムする気持ちは個人的にはなんとなく理解できたりするのですが・・・ あなたはシャネル時計 カスタム、どう思われますか?